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9月13日(木) 沖合に 漂う縄の 主導権 巡りて競う 沖縄知事選!

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 沖縄県知事選挙の告示日を迎え、選挙戦がスタート。4人が立候補したが、実質的には、自民、公明、維新、希望が推薦する前・宜野湾市長の佐喜真淳候補と、元衆議院議員の玉城デニー候補の事実上の一騎打ちの選挙戦となりそうである。主な争点は、やはり米軍基地問題であり、普天間飛行場の辺野古移設について、今後どう取り組むかという問題が、大きな論点となってきそうである。
 「沖縄」とは、「沖に漂う縄」と書く。正式な名前の由来は知らないが、確かに、長い間にわたり、国際情勢の中で、日本政治の中で、または沖縄県民の世論の中で、漂い続けてきた地域である。これが簡単に収束するものとはとても思えないが、県政トップの考え方によって、その進路が大きく異なったものとなる可能性がある。その意味で、今回の知事選挙は、その沖縄の将来を方向づける、とても大切な選挙ということになるのだろうと思う。

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