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10月3日(水) 正倉院は 年に一度の 「開封の儀」なり 風吹き染める 天平文化

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 天平時代(奈良時代前期)の宝物を、数多く収納を保存している建物として知られる「正倉院」で、その宝庫の扉を年に一度開く「開封の儀」が行われたという。これから11月28日の「閉封の儀」までの約1カ月間に、宝物の点検や調査、また防虫剤の入れ替えなどが行われるという。あわせて、奈良国立博物館で、これら宝物の展示を行う「正倉院展」も開催されるらしい。
 天平文化は、当時盛んに派遣された遣唐使を通して、中国の文化を積極的に取り入れるなかで、都である奈良を中心に花開いたものだと言われる。もう今から1300年も昔の文物が、今の日本にも、大きな影響を残している。混迷する現在の日本に、この古の妙なる風が吹き染めて、日本人の心を覚醒させることにはならないだろうか。
 時ちょうど、日本列島全体に秋風が吹き始めている。熱くなった心を、この秋風で冷まし、これからの日本の行く末について、思いを巡らせていきたいものだと思う。

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