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10月13日(土) 我が家での 自動車引っ越し なせし日は 明治天皇 奠都の日なり

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10月12日(金) 来年は 10連休と なる見込み 皇位継承 みんなで祝うと…

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10月11日(木) 豊洲での 市場が歩みを 始めた日 世界各地で 株価暴落… 

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10月10日(水) 英霊に 祈り捧げる 宮司様だが 人間世界の 闇に沈むか…

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10月9日(火) 経団連 就活指針を 撤廃す 政府主導で ルールを作れ!と

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10月8日(月) 日韓の 協力関係 宣言し 今日がちょうど 成人式なり

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10月7日(日) ポンペイオ 国務長官 訪朝し 腹ぶつけ合う 交渉せしか?

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10月6日(土) 築地では 最後の取り引き この2年… ツキジデスなら 何と語るか?

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10月5日(金) 平和とは とどのつまりjは 人間の 尊厳敬する 心の産物!

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10月4日(木) 日本の ハードとソフトの 両雄が まずフラスコで 融合実験?

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 トヨタ自動車とソフトバンクが、次世代の自動車情報化事業で提携すると発表。新会社は「モネ・テクノロジーズ」という名称で、出資比率は、ソフトバンクが50.25% 、トヨタが49.75%と、ソフトバンクが優位な立場での合弁会社設立となるようである。資本金は当初20億円で、まずはカーシェアリングの分野の取り組みから始めて、その先には、自動運転車を使った新たなサービスの開発などにも取り組むという。
 トヨタは、ハード面での取り組みでは日本を代表する企業、一方ソフトバンクは、ソフト面での取り組みで日本を代表する企業。この両雄が、まずは、小さな規模の合弁会社を設立し、それらが融合できるものかどうか、実験を行う意味合いが強いもののように思う。言うならば、実験室のフラスコの中に、ハード文化とソフト文化を一緒に投入し、それをAI時代のビジネス熱で熱して、うまくそれらを溶け合わせ、新たな何かを作り上げることができるかどうか、それを試してみようとしているのではないだろうか。

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10月3日(水) 正倉院は 年に一度の 「開封の儀」なり 風吹き染める 天平文化

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 天平時代(奈良時代前期)の宝物を、数多く収納を保存している建物として知られる「正倉院」で、その宝庫の扉を年に一度開く「開封の儀」が行われたという。これから11月28日の「閉封の儀」までの約1カ月間に、宝物の点検や調査、また防虫剤の入れ替えなどが行われるという。あわせて、奈良国立博物館で、これら宝物の展示を行う「正倉院展」も開催されるらしい。
 天平文化は、当時盛んに派遣された遣唐使を通して、中国の文化を積極的に取り入れるなかで、都である奈良を中心に花開いたものだと言われる。もう今から1300年も昔の文物が、今の日本にも、大きな影響を残している。混迷する現在の日本に、この古の妙なる風が吹き染めて、日本人の心を覚醒させることにはならないだろうか。
 時ちょうど、日本列島全体に秋風が吹き始めている。熱くなった心を、この秋風で冷まし、これからの日本の行く末について、思いを巡らせていきたいものだと思う。

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10月2日(火) 安倍総理 第4回目の 改造は AI機能の 増設狙いか?

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 今日、安倍首相が、内閣改造を断行。「第4次安倍改造内閣」が発足した。
 今回の内閣改造の大きな特徴は、全閣僚に20名中、初入閣が12名と、とても多くなったことである。安倍首相にしてみれば、新閣僚を数多く登用するというのは、賭けである。力量などがまだ十分にわからず、これまで露見してこなかった隠された問題があるかもしれない人物を、自らの政権の要所に就けるということは、新たなリスクである。しかし、そういう人間を登用すればこそ、新たな取り組みが可能となるかもしれない。
 特にこの新内閣では、憲法改正に向けて、大車輪で動き始めることになるのだろう。そこで求められるのは、アクティブ・イノベーションの姿勢である。つまり略して、「AI」。安倍総理は、政権のロボットの中に、アクティブ・イノベーションの基板を数多く取り付けて、これからの改革の嵐に立ち向かっていこうとしているのであろうか。

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10月1日(月) ノーベル賞って… 潜水艦の 急浮上! 基礎研究の 風景変われり…

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 今日から、今年のノーベル賞授賞者の発表が始まった。その冒頭早速、本庶佑・京都大学特別教授に、ノーベル生理学・医学賞が授与されると発表された。マスコミ上では、いつもながらのノーベル賞フィーバーである。
 本庶佑氏の授賞理由は、「免疫抑制の阻害によるがん療法の発見」というものであった。これまでのがん療法に加えて、体が本来もつ免疫作用をうまく利用した療法の道筋をつけたという功績をたたえたものであった。
 インタビューの中で、本庶氏は、基礎研究の重要性を力説しておられた。すぐに何の役に立つか分からないような研究を長い期間にわたってやり続けてきた結果として、このノーベル賞の受賞がある、と語り、近年日本において、この基礎研究に予算があまり付けられていない現況を是正すべきだと語っていた。
 これまで海の中に隠れていて、人々に認識されていなかった潜水艦「本庶佑号」が、そのノーベル賞受賞で急浮上し、人々に基礎研究の重要性をアピールする風景を生み出したようである。

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9月30日(日) 台風が来て 沖縄知事選 与党が敗れ “半分青い”が ハッピーエンドだ…

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 何がなんだか…といった一日。
 まず台風が慌ただしくやってきた。巨大台風24号。各地で、最大瞬間風速の記録を打ち立て、東海地方を中心に大きな被害を残した。私が主宰する勉強会も、この台風のため中止。
 次に、沖縄知事選挙の投開票が行われ、もともとラジオ局のディスクジョッキーであった、前衆議院議員の玉城デニー氏が当選。玉城氏の政治的信条はよくわからないが、これから先、沖縄問題に嵐の予感あり。
 最後に、 NHKの朝ドラ『半分、青い』が昨日終了。 この半年間、とにもかくにもどんでん返し連続のドラマであった。空の半分に雲がかかっていても、残りの半分は青空なんだから、その青空の方を見つめて生きていこうというメッセージが込められたドラマであったと思う。その時々は面白く見せていただいたが、終わった後で振り返ると、このドラマって何だったんだろう、と思ってしまった…。

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9月29日(土) 逃げ逃げて 50日もの 大脱走? つかまえてみりゃ ただのアンチャン…

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 先月8月12日の夜に、大阪の富田林警察署から逃走した樋田純也容疑者が、この日山口県の周南市内で逮捕された。留置施設から脱走して、48日後のことであった。
 その逮捕された樋田容疑者の写真が、テレビでも紹介されていたが、自転車でツーリングしている普通の青年といったいでたちで、髪は丸刈りにし、顔も真っ黒になっていた。私たちがテレビで見てきた顔相とはすっかり異なっていて、これならば確かに誰が見ても別人だと思っただろうと思う。
 今日のイラ短には、「大脱走?」と表記をしたが、それは、見るところ、あまりにもちまちまとした脱走劇であったからである。路上でのひったくりや窃盗をしながら、逃げ続けていたようである。確かに、天下の日本警察を相手にしながら、50日近くも逃げ続けたというのはすごいことかもしれないが、最後は、「万引き犯で捕まったただの兄ちゃん」でしかなかった…。

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9月28日(金) 株価って お金のマジック… 欲張りに 奇跡を見せて 拍手喝采!

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 この日の東京株式市場は、株価が上昇し、 一時、2万4,286円の高値を付けた。この株価というのは、 1991年11月以来、26年10ヶ月ぶりの高値ということなのだそうだ。国内経済指標が堅調であることに加え、円安ドル高や日本株の割安感などが追い風となって、この高株価を生み出したと分析されている。
 しかし、今後の事を考えれば、楽観してばかりはいられない。アメリカと中国の間の貿易先思想がさらに激化していけば、当然のことながら、この両国と結びつきが強い日本経済にも影響が及んでくるだろう。また、一時世界経済の伸びを支えてきた新興国経済も、頭打ちの傾向を強めている。
 そもそも株価というのは、明確な根拠があってその値が決まるものではない。手品(マジック)のようなところがあり、突然お金が生まれてきて驚かされることがある。しかしその実態はとなると、甚だ疑問である。この株価高騰に、自分の持ち金が増えたと思っている人は、拍手喝采をしていると思うのであるが…。

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9月27日(木) 日米の 首脳会談! 南洲辞世 「晋どんやもう ここいらでよか…」 

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 昨日は、安倍総理も、国連の一般討論演説に臨み、「自由貿易」の重要性や、米国との貿易協議の重視、北朝鮮問題の非核化問題や拉致問題、インド太平洋における法の支配などについて演説を行ったという。
 そして今日は、注目されたトランプ・アメリカ大統領との日米首脳会談。今回の中心課題は貿易問題であり、対日貿易赤字の削減を強く求めるトランプ大統領に対して、どのような話し合いいが行われるかという点に関心が集まった。その結果は、「今後精力的に2国間で協議を進め、「日米物品貿易協定(TAG)の締結を目指す」ということになり、当面の対立はひとまず回避されたということである。
 この報道を見聞しながら連想したのが、西郷隆盛が故郷で命を終えたときの最後の言葉、「晋どん、もうここいらでよか」であった。「晋」は「晋三」、「どん」は「ドナルド」である。両首脳はとりわけ親しい仲だということであるが、正面衝突を避けて、「もうここいらでよか」とうまく妥結できるのかどうか、その点に関心がある。

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9月26日(水) トランプさん 国連演説 失笑買うも ポイントにする 名役者ぶり

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 トランプ・米国大統領が、国連の一般討論演説を行った。その演説冒頭において、トランプ大統領は、「私たちの並外れた進展を披露したい」と述べ、「わが政権は米国史上のほぼすべての政権より多くを成し遂げた」と語ったとき、その議場全体に、失笑が広がったのだそうだ。トランプ大統領は、同様のフレーズを、自らの集会でも語っているらしい。そしてその時には、支持者たちから大きな歓声があがってくるのだそうだ。
 今回は、正反対の反応。そこでトランプ大統領は一瞬言葉を詰まらせた後、「本当だ」と語ると、さらに笑いが広がったという。それに対して切り返した言葉が、「こんな反応は予想外だが、まあいいさ・・・」。このシーンはテレビでも報じられていた。日本のTVでは、このやりとりをトランプ大統領にとっての失点として報じていたが、おそらくは、大統領の支持者たちには、拍手喝采であったことだろう。かえって大きなポイントにもなったのではないか。
 トランプ大統領の武器は、その名役者ぶりにあるのだな、と私は改めて感じたのであった。

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