3月31日(日) 「年度末」 これも「平成」 最後だと 思いはしたが 代り映えなし
今日は平成30年度の大晦日。「平成」としては、これが最後となる「年度末」である。
このしばらく、テレビを見ていると、しきりに「これが平成最後」という言葉が使われている。確かにもう1か月すれば元号が新しくなり、「平成」という時代はそこで終わりとなるわけだから、もうこの4月末までに二度と無いことを意味する枕詞として、実に気の利いた言い回しであることは間違いない。しかし、誰も彼もがこの言葉を使うとなると、何やら耳障りのような気がしてくる言葉でもある。
加えて、元号がどうあろうと、それはあくまで呼び名だけの問題であって、私たちの生活それ自身が何も変わるものではないという、冷めた気持ちも生まれてきている。
実際、私にとっては、今日も、何ら代り映えのない一日。進学や就職、転勤などの人にとっては、大変な一日であっただろうが…。
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