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6月24日(月) 国産みの 神話の島での 静かな時間 古代の人らの 声を聞きたり

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 今日から、3泊4日で、京都方面へのキャラバン。京都市で開催される「日中書画名家展」開会式への参加が主目的であるが、その往復に「様々な祈りの場」を訪れることにした。
 今日訪れたのは、淡路島の「沼島」。淡路島といえば、国産み神話の中で、まず最初に造られた国土とされる。そして沼島には、神々が国土を造ったときに使った鉾の滴が落ちてできたとされる「上立神岩」という、高さが約30メートルの屹立した神々しい岩が海中にある。
 私はその「上立神岩」を訪れて、その場で小一時間を過ごした。平日だったせいか、他に誰も訪れる人はいなかった。その静けさの中で、古代の人たちの祈りを、全身で聴き取ろうとした。いつしか私は、その天(高天原)と海(現実世界)の間に屹立する「上立神岩」のような姿に、自分自身の意識がなってきていることに気が付いたのであった。

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