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9月18日(水) 8月の 韓国からの 来日者数は 前年同月 半分だってね

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 日本の政府観光局が、この日、 8月の訪日外国人客の数について発表を行った。それによれば、前年同月比で2.2 %減の252万100人ということで、昨年9月以来12カ月ぶりの減少となった。
 その主な減少要因は、韓国からの訪日客数が、48 %減の30万8,700人に落ち込んだことであり、日韓関係が悪化してきていることによる日本への旅行控えが生まれているということのようである。韓国からの訪日客数は、全0訪日客の約4分の1を占めている。それが一気に半減するのだから、いろいろな観光地にもかなりの影響を及ぼしているのではないだろうか。そして韓国の人たちも、割り切れない思いを胸に抱いているのではないだろうか。
 ふと連想したのが、夏の風物詩「鵜飼い」。鵜匠の文・韓国大統領が鵜の首に巻いたひもを操って、日本に行きたがっている鵜を操っているという図。「波にのり 波にのり鵜の さびしさは(山口誓子)」という俳句が頭に浮かんだ。

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9月17日(火) サウジでの 石油施設の 攻撃兵器は イラン特産 “空飛ぶ絨毯”?

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 先のサウジアラビアの石油施設に対する攻撃は、イエメンの親イラン武装勢力・フーシが、10機のドローンを使って自らこの攻撃を行ったと発表したが、アメリカなどは、その破壊力や正確性などから判断して、イランが直接的にこの攻撃を行ったという疑いを持っているようである。そして武器も、小さなドローンではなく、巡航ミサイルが使われた可能性があると考えているようである。
 中東地域の昔話といえば、「アラビアン・ナイト」が有名。世界中の子供たちに、中東のエキゾチックな夢を送り届けてきた。その中には、「空飛ぶ絨毯」も登場する。今回の兵器は、さしずめAIと爆弾を搭載したイラン製の「空飛ぶ絨毯」であったということであろうか。それにしても、今回の攻撃による世界経済の被害は莫大なものになるであろうが、攻撃に使われた兵器の価格は桁違いに安価なものだと思う。新しいテロリズムのスタイルが登場してきたともいえるのではないだろうか。

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9月16日(月) 中東が 混迷深め 油価高騰! どう引き下げるの エントランピー!

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 2日前に、サウジアラビアの国営石油会社・サウジアラムコの石油施設が多くの無人機によって攻撃を受け、石油生産量が日量570万バレルも減少したという。その影響で、原油価格が急上昇している。この原油価格の高騰は、物価上昇を生み出し、それが世界景気を冷やす恐れも生み出している。米中貿易摩擦で世界経済全体が停滞感を強める中で、また新たな波乱要因が現れてきたという印象である。
 物理の世界では、秩序が失われて混沌とした状態になっていくことを、「エントロピーが上昇する」という。今の世界を見ていると、まさにエントロピーが年々上昇しているように見える。その大きな火元はアメリカのトランプ大統領。これまでの既成秩序を次々に打ち壊している。名づけて、トランプ大統領による「エントランピーの上昇!」
 トランプ大統領は、その混乱の中に米国の利益を追い求めているようであるが、さてこの混乱をどう収束させるのだろうか。

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9月15日(日) 少年期 士族の身分 奪われた 屈辱バネの 後藤新平

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 今日開催した「人間論ゼミ」で取り上げたのは、後藤新平(1857~1929)であった。
 後藤が生まれたのは、今の岩手県水沢市である。家禄が少なくて貧しかったとは言いながら、武士であった。しかし、本人が11歳の時には、仙台藩が戊辰戦争で敗北し、この士族の身分を失う。後藤は、この時期を回顧して、「これほど辛いことはなかった」と語っている。
 しかし後藤は、この屈辱感を逆に「バネ」にして、力強く人生を生き抜いたようである。良き人たちとの出会いもあり、最初は医者として、その足場を築いていく。児玉源太郎との知遇を得て取り組んだのが、日清戦争後の復員兵の検疫事業を大規模に行う事業であった。この困難な仕事を見事に成し遂げたことにより、さらに大きく道が開けてくる。その後の人生では、台湾総督府民政局長や満鉄総裁、逓信大臣や内務大臣、外務大臣などを務めている。
 人間は、環境だけでなく、自らの生き様によって人生を切り開ける・・・、そんな勇気を与えてくれる人生である。

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9月14日(土) 日が経つほどに 台風被害が 膨らむを見て 改めて知る 情報格差!

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 9月9日に関東地方に来襲した巨大台風15号が、千葉県東南部に甚大な被害を及ぼしていて、この週末には、数多くのボランティアが被災地域に入り、支援活動を行ったと報じられている。今もなお、停電や断水が続いている地域も多く、東京電力では1万6,000人体制でその対策に取り組みながら、まだかなり多くの停電エリアでその復旧のめどが立っていないという。
 多くの人にとって疑問だったのは、台風来襲直後には、これほどの大規模な被害が発生していると、少しも報じられていなかったことである。だから、安倍内閣も、9月11日に内閣改造を行っている。テレビでは、今になって、こんな時期に内閣改造をするなんてとんでもないことだったと批判する人もいるが、マスメディア自身が反省すべきことでもないだろうか。もしもこの被害が東京都内や神奈川県などでを起きていたならば、こんなぶざまなことにはならなかっただろう。今回は、首都圏でも、ひどい情報格差が現実にあるのだということをまざまざと見せつけられたのであった。

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9月13日(金) アメリカの 大統領選・・・ 民主党 有力候補が 10人だってさ・・・

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 来年11月3日のアメリカ大統領選挙の投票日に向けて、野党・民主党が、候補者による第3回目のテレビ討論会を開催。この討論会に参加したのは、今の段階温泉立候補を表明している20人のうちの10人であり、個人献金を行っている人数や4種類の世論調査での支持率を基にして選ばれたのだという。つまり、一定の評価がすでに確立した人たちの討論会であるだけに、本格的な討論が各候補の間で展開された模様である。
 それにしても、民主党が最終的に大統領候補を決定する全国大会を開催するのが、来年7月中旬のことである。ということは、これから先まだ10ヶ月間にもわたって、民主党の候補者同士がお互いを叩き合うわけで、それに耐えぬいて民主党候補になるということはなかなか大変なことであろう。
 しかもその後には、共和党候補トランプ氏との一騎打ちが控えている。おそらくは、トランプ大統領は、民主党の有力候補の批判材料集めを粛々と行っているのであろう。民主党候補同士が叩きあっている間は静観していて、いざという時に、それを使って、一気に勝負という戦術のように思う。

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9月12日(木) ゾゾタウン 約15年の 経営で 創業者への 巨額ボーナス?

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 ヤフーは、若者たちに人気のあるファッション通販サイト「ゾゾタウン」を運営する「ZOZO」の買収を決定。これにより、ヤフーは、電子商取引分野において、2020年代前半に国内トップの企業になるという戦略を具体的に動かしていくということである。
 この買収は、株式公開買い付けで行うが、それによって、創業者・前澤友作氏に入る株式売却益は、 2,400億円にも上るのだそうである。前澤氏が「ゾゾタウン」を開設したのは、 2004年12月のことだという。つまり今から15年前であるが、こんなわずかの期間の経営で、2,400億円ものお金を手に入れることになったのである。もちろん、前澤氏は、新しいアイディアを次々に打ち出し、時代の波にうまく乗せて、企業を成長させてきたのであろうが、それでも、2,400億円という巨額のお金を手に入れるというのには、違和感がある。
 経営力の結果と考えるよりも、宝くじが福引きで幸運を引き当てたと考える方が良いのかもしれないと思う。

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9月11日(水) 安倍政権 最長不倒の K点越えに 更に挑むと フォームの改造

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  今日、第4次安倍再改造内閣が発足。安倍総理は、首相官邸で記者会見を行い、「安定と挑戦の内閣」を旗印に、「安定した土台を維持し、老壮青で令和の新しい時代の新しい国づくりに挑戦する」と宣言した。今回の内閣の特徴は、重要閣僚は留任、ないしは横滑りさせ、骨格を堅持すると同時に、小泉進次郎氏や橋本聖子氏など、新人を13人も入閣させたことである。これまでの路線を継続させながらも、国民に対しては新鮮さをアピールしようという狙いが見えた今回の布陣である。
 安倍内閣は、今年の8月23日に、佐藤栄作氏の首相在任期間に並び、さらに今年の11月20日には、憲政史上最長であった桂太郎氏の在任期間に並ぶ。この調子ならば、おそらくこの内閣は、この11月20日までに崩壊することはないだろう。つまり、今回の内閣改造は、スキージャンプのフォームを変えて、K点(桂太郎首相在任期間)越えを狙ったものとも言えるのではないかと思う。

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9月10日(火) 英首相 進路が次々 閉ざされて 自爆テロへの 最終段階?

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 英国議会は、ジョンソン首相の「10月末までに必ずEU離脱を達成する」という方針に対して、「もしもEUとの合意が成立しない場合、2020年1月末までの離脱延期をEUに申請するよう首相に義務付ける法案」を成立させた。そこで、ジョンソン首相は、次には、議会を解散して総選挙に臨む考えのようであるが、英国議会は、その解散に必要とされる承認が得られる雰囲気ではないらしい。
 ジョンソン首相は、この7月24日に首相に就任したばかり。就任以来まだ1か月半である。就任した勢いで、このEU離脱問題に一気に決着をつけたい、ということだったのであろうが、もう打てる手が閉ざされつつある。
 こうなれば、自爆テロで、「イギリスの議会制民主主義」もろともにぶっ飛ばしてしまうしかない、とそんな悲壮な覚悟さえ感じられ始めた、このしばらくのジョンソン首相である。

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9月9日(月) 関東に 台風直撃 停電し 初めて気づく 電力の恩

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 昨晩から今日にかけて、関東地方を台風15号が直撃。この台風の被害は、台風の進行方向右側の千葉県で特に甚大で、強風によって送電の鉄塔や電柱が倒壊したり、倒木によって送電線が切断されたりして、約100万戸にも及ぶ家屋で停電となっているそうだ。
 テレビでは、停電に困惑する人たちの声が紹介されているが、普段当たり前のように供給されている電気が使えなくなると、こんなにも不便で、生活そのものが成り立たないと、各地で悲鳴があがっているようである。
 思い出したのが、かつて山本七平氏が書いた『日本人とユダヤ人』という本。この本の冒頭部分に、「日本人は水と安全とはタダだと思っている」という一文があったが、今回の台風被害を見ていると、水と安全に加えて、日本人は、電力も当たり前に供給されるものだと思っていたということのようである。

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9月8日(日) 「ホモ・デウス」 人類これから どうなるの? データ中心 その世の中で…

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 「フォレスト・トレンド勉強会」の日。今回も、『ホモ・デウス』という本を再度取り上げた。
 著者は、近代社会を象徴する「人間至上主義」から、今後は「データ至上(中心)主義」の世の中に移行するのではないかと予測している。つまり、人間の処理能力をはるかに超える大量の情報処理が求められる世の中で、コンピューターのアルゴリズムの方が、より的確な判断を下すとすれば、人々はそのコンピューターの判断に信頼を寄せ、そこに権力を委ねることになるのではないかと主張し、その結果、グレードアップがなされた人間以外は、存在価値を失うことになりかねないと警鐘を打ち鳴らすのである。
 将来のことは、著者の語るようになるかどうか、だれも本当のところは分からない。
 しかし、一つの未来の世界観として、私は、この議論を興味深く思ったのであった。

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9月7日(土) 月面に 着陸狙った インドの衛星… 最後の一歩で 拒絶されたが

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 インドの月面無人探査機「チャンドラヤーン2号」が、着陸機「ビクラム」を月の南極付近に着陸させることに、もう一歩のところで失敗した模様。今回のこの挑戦は、多くの宇宙関係者が強い関心を抱いていたプロジェクトであった。それは、月面上の水の存在を、この着陸機に積み込まれた探査車で実際に確認する計画であったからである。 
 月面に大量の水があるとすれば、月面での人間の長期滞在も夢ではなくなる。またこの水を電気分解して、ロケット燃料にすることが出来れば、火星などの惑星に向けて、大型ロケットを飛ばすことも可能になる。
 しかし、新たな挑戦に失敗はつきもの。大きな目で見れば、その失敗をむしろ教訓として乗り越えてこそ、より大きな成功に結びついていくものと言えるだろう。インドの宇宙開発の奮起を心から期待したいと思う。

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9月6日(金) 韓国で 日本製品 不買の条例! 困らせるのが 文化なのかな…

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 韓国のソウル市や釜山市の地方議会が、韓国人徴用工を働かせた日本企業を「戦犯企業」と呼び、これら企業の製品を公共機関が購入しない努力義務を課す条例案を可決。特に釜山市では、これまでに購入して保有している製品に、「戦犯ステッカー」を張ったり、またこれまでの購入実態をインターネットで公表することも、この条例で求めているという。
 ここまで来ると、「いやはやなんとも」というのが、正直な気持ちである。あること無いこと何でも並べ立てて、相手を叩いて困らせて、溜飲を下げる、といった取り組みにしか見えない。こんなことをして、何の意味があるのだろう、と首をかしげるばかりである。
 しかしそれが、韓国の国民性だとするならば、それとどう付き合っていくべきかと、私たちは考えるべきであろう。なかなか大変なことだと思うのではあるが…。

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9月5日(木) 京急と 貨物トラック 衝突し レモンの不安が 世に広がれり

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 この日の正午前、横浜市神奈川区の京急線踏切で、京急の快特電車と、大型貨物トラックとが激しく衝突し、多数の死傷者が出た。事故原因は、大型トラックが幅の狭い踏切に侵入し、そこで立ち往生したことのようである。
 その事故現場の映像がテレビで放映されていたが、そこには、多くの果物が散乱していた。テレビでは、レモンが散乱と表現をしていたが、私は、オレンジではないかという気がした。あるいは、様々な種類の柑橘類を積載していたということなのかもしれない。
 その映像を見ていた時に、なぜか、高村光太郎の詩集『智恵子抄』の中の「レモン哀歌」を思い浮かべていた。「そんなにもあなたはレモンを待っていた」という文章で始まる、妻・智恵子の最期の場面を謳った詩である。その詩の醸し出す不安感が、私の意識の中にも、静かに漂ってきた気がしたのであった。

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9月4日(水) 国と民 二人の主人を 双肩に ひたすら踏んばる 香港長官!

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 香港の林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官は、この日、「逃亡犯条例」改正案を、テレビを通じて正式に撤回すると表明。「暴力は解決策にならない。争いを対話に置き換えて解決策を探ろう」と訴えかけたのだそうだ。
 しかし、6月以降大規模デモが広範に行われる中で、デモ参加者たちは、香港における民主的選挙の実施などを含む「五大要求」を掲げるようになっており、この表明だけで運動が収束するかどうかは大きな疑問である。
 少し前の林鄭・行政長官の発言に、「行政長官は中国政府と香港市民という二人の主人に仕えなければならず、政治的な手段は限られている」というものがあった。これが、長官の偽らざる本音であろう。しかしそれでも、長官は辞めないという。ひたすら踏ん張り続けるその姿を見ていると、そのひたむきさに神々しささえ感じ始めてきた、今日この頃である。

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9月3日(火) 英国は 過去の光に しがみつき いつの間にやら 落日の時…

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 イギリス議会が再開。この議会での焦点は、10月末のEU離脱を主張するジョンソン首相と、「合意なき離脱」に強く反対する野党勢力などとの対決である。
 さっそく野党労働党などは、来年1月末までの離脱延期を要請する法案を提出。それに対して、ジョンソン首相は、10月中旬の総選挙をちらつかせながら、その野党を牽制。テレビでその議論を見ていると、相当激しいやりとりが展開されているようである。
 イギリスといえば、現代に続く「議会制民主主義」発祥の国であり、長い間、その鑑とされてきた。しかし今の英国議会は、逆にその「議会制民主主義」の限界を、私たちに示しているという気がしてならない。
 イギリスは、過去の栄光にしがみついて、今、かえって凋落への道を転がり落ちているのではないか…。そんな気がしてならない。

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9月2日(月) 来島や 馬島・小島 巡りけり 海洋日本の 秘宝求めて

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 この日は、今治市の沖合にある三つの島々を巡るキャラバン。その三つの島々というのは、かつて村上水軍が拠点とした「来島」、日露戦争に備えて要塞が築かれた「小島」、江戸時代に馬が放牧されていた「馬島」である。それぞれに魅力のある島々であった。
 これらの島々を回って驚かされたのが、住んでいる人の少なさであった。今現在、この三つの島では、その人口がすべて10人を切っているそうだ。しかも高齢者ばかり。外目からすれば、乗船時間は短いのだから、島に住んでそこから陸地部に通勤すればいいようなもの、と考えるが、実際には船の便が限られているため不便なのだという。
 日本は昔から海洋国家と言われてきた。しかし現実は、海を忘れた国家になりつつある。海や島々に秘められた宝を再発見し、魅力輝く島々を作っていかねばならないと思った。

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9月1日(日) 令月も 和らぐ風も 無きままに 新元号年 後半に入る

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 新元号「令和」が始まったのは、今年5月1日であった。ということは、今日9月1日というのが、令和初年の折り返し点。振り返ってみると、新元号が動き始める前後には、新時代への強い期待感が国中にあふれていたが、この4か月を見る限りは、その新しい胎動を強く感じることがほとんどなかったように思う。
 そもそも「令和」の元号は、万葉集の中の「初春の令月にして、気淑く風和ぎ」という一文からとられたものである。凛とした美しい月の下に気持ちの良い和やかな風が吹いてくる…といった意味合いの言葉であろう。しかし現実には、凛としたところも少なく、和やかな気風もあまり感じなかった…。むしろその逆ではなかっただろうか。
 そうは言いつつも、まだ今年は4か月残っている。心して、せめて残された時間だけでも、凛と和かに生きていきたいものだと思う。

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