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9月26日(木) 日米の 貿易協定 決着した日 伊藤博文 生家に行ったよ

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 昨晩は、山口県光市で宿泊。夜は、かつて東京で日本の教育問題に共に取り組んだ、三好先生に久しぶりにお会いし、会食しつつ意見交換。
 この日は朝一番に、「伊藤博文」の生家を訪れた。今年は、伊藤がハルビン駅で暗殺されて110年となる。ちょうど1か月後の10月26日が、その命日である。そこで、伊藤博文の人生に触れて、その思想や祈りへの思いを深めてみたいと考えたのであった。
 さらにそこから、岸信介・佐藤栄作という二人の総理の生誕地である田布施町でその「遺品展示室」、また柳井市の「月性展示館」も訪れた。そして午後は、周防大島に渡り、「日本ハワイ移民資料館」「星野哲郎記念館」「宮本常一記念館」「陸奥記念館」「なぎさ水族館」「四境戦争の砲撃跡」などを次々に見て回った。そして夜、自宅に帰還。
 ちょうどこの日は、ニューヨークで日米首脳会談が行われ、日米間の貿易交渉が決着した日であった。かつて日本政治をリードした伊藤博文が、今の日米関係など多くの外交案件を目にすれば、一体何を語るだろうかと思い考えた一日であった。

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