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12月1日(日) 『自省録』 著者のマルクス・ アウレリウスは パックスロマーナ 皇帝なのだ!

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 今回の「人間哲理研究会」で使ったのは、マルクス・アウレリウス著『自省録』という本。
 マルクス・アウレリウス(121~180)は、第16代ローマ皇帝。この時代に、ローマ帝国は最も隆盛を極め、国をうまく治めたことから、「五賢帝」の一人として、高く称えられている。
 しかし、この時代には、周辺異民族の侵入が続き、さらに家来であった将軍の裏切りもあり、その皇帝在任中、戦争に明け暮れ、遠征中にその命を終えることになる。
 しかしそのような中にあっても、マルクス・アウレリウスは、自らの心を省みる時間を大切にし、その思索の中で心に浮かんだことを書き残していた。それが後になって発見され、出版された。それが、『自省録』という本である。
 厳しい人生の中での思索記録であるだけに、私の胸に迫る言葉が数多くあった。

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