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1月9日(木) 気象庁 研究グループ 発表は 台風被害の 今後増大!

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 気象庁や気象研究所などのグループが、「これからも地球温暖化が進むと、日本付近を通過する台風の速度は今より約10%遅くなり、台風の被害も増大する」という予測を発表。これは、21世紀末頃に地球の平均気温が今より3度上昇すると想定した上での計算結果なのだそうだ。台風速度が遅くなる理由は、気温上昇に伴って偏西風の流れが北方に押しやられるからであり、東京周辺での偏西風の風速は4キロほど遅くなるのだそうだ。
 気象現象に関するシミュレーション結果は、比較的よく当たるようになってきていると思う。近年の台風進路予測なども、ほぼ正確である。問題は、ならばその予測に対して、具体的にどう対処していくかということである。
 これには政治の大きな決断が必要とされるだろう。ただそこまでは、スーパーコンピューターも、よく予測し得ないことである…。

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