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2月9日(日) 坂の上 雲を見つめた 政治家は 松陰門下の 伊藤博文

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 「人間論ゼミ」で、伊藤博文を取り上げた。
 伊藤博文は、明治新国家建設の中心人物として、広くその名が知られている。かつては、1,000円札の肖像にも登場していた。しかし、その人生は必ずしも広く知られておらず、また多くの誤解もある政治家である。そこで、一度その人生や思想について、取りまとめて語ってみたいと考えたのである。
 伊藤博文は、山口県光市で生まれ、その後萩に移り住み、吉田松陰の門下生となる。その後、若い時代にイギリスに密航して、英語に堪能であったことから、新政府で、外国交渉などにあたる。明治18年、初代内閣総理大臣となり、以後、憲法制定などに力を尽くした。
 新政府発足後の混乱期を担った大久保利通に続いて、新しい国家創建に力を尽くし、「坂の上の雲」に向かい、暗殺される日まで、その坂道を登り続けた政治家であった…。

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