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2月22日(土) 吾輩は ニャンニャンニャンの “猫の日”である どこで生まれたか 見当がつかぬ

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 今日は令和2年2月22日。滅多にはない、すべてが「2のゾロ目の日」であるから、どんな記念日に指定されているのだろうかと調べてみると、なんと「猫の日」ということであった。その理由は、といえば簡単で、猫の鳴き声「ニャンニャンニャン」の語呂合わせから、2月22日を「猫の日」と定めたということである。
 猫の小説として最も有名なのは、やはり夏目漱石の『吾輩は猫である』だろう。その冒頭部には、「吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ」とある。この流儀で表現すれば、この2月22日という日は、「吾輩は猫の日である。それが吾輩の名前である」とでも紹介されるのであろうか。
 この記念日に何か行事があったかどうかも知らないが、もしも今夏目漱石が生きていたら、こんな「記念日命名現象」をどう語っただろうかと思ってみるだけでも、一興であった。

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