9月30日(水) 人生の 経験・知恵が あるはずの 候補が揃って 老いの一徹!
11月3日投票のアメリカ大統領選挙を前に、共和党のトランプ大統領と、民主党のバイデン前副大統領が、初のテレビ討論会。
私も、この様子をテレビで視聴していたのであるが、途中で嫌になって、電源を切った。世界の今後に大きな影響を及ぼすアメリカ大統領選挙であるから、今後の展望をどう論じ合うのだろうかと思っていたところが、両候補の間では、非難の応酬だけ。しかも、相手の発言中に割り込んだり、感情的な発言で終始したりと、とても聞けたものではなかった。
この二人の候補は、ともに高齢である。人生経験も豊富であろうし、様々な困難を幾度も乗り越えてきて、知恵も豊かであるはずなのに、深みのある議論はほとんど何もなく、ただのサル芝居であった。「老いの一徹」という言葉もあるが、自己主張と頑固さばかりが目についてならなかったのであった。
| 固定リンク





























