2月28日(日) 琵琶湖では 日本記録が 生まれたが… 世界を見れば 上には上あり
「びわ湖毎日マラソン」で、鈴木健吾選手が、初の「2時間4分台の日本新記録」で優勝。びわ湖マラソンは、今回を最終レースとしていることから、その最後にふさわしい大会になったと報じられている。日本人選手にとって、2時間5分というのが大きな壁であったようで、それをわずか4秒とはいえ、超える記録を出したことは、日本陸上界にとっても大きな悲願達成であったのだろうと思う。
そこで、世界全体ではどんな記録が出ているのかと調べてみた。すると、ケニアのキプチョゲがその記録保持者で、2時間1分39秒とされている。なお、非公認レースでは、1時間59分40秒という記録も打ち立てているらしい。やはり世界を見渡せば、上には上がいるもの。そういえば、「琵琶湖」が日本一の湖というが、世界一の湖「カスピ海」と比べれば、その面積は、わずか560分の1にすぎない…。
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