3月31日(水) 久々に この世の原理を 学ばんと 訪れたのは 科学の殿堂!
令和2年度の最終日。時間的な余裕があったので、私は、新居浜市にある「愛媛県立総合科学博物館」を訪れた。この施設は、私が県議会議員をしていた頃に問題提起をして、実現したものであり、その後の運営状況が気にかかっている施設の一つである。
しかし、ここを訪れたのは、それだけが理由ではない。今の時代は、社会変化の速度が速く、それに人々の意識や社会制度などがついていけないところから、多くの困難な課題が生まれている。そのような問題に対応するには、できるだけ原理に立ち返るべきだというのが、私の基本スタンスなのである。
どのような人にとっても同じ客観的事実を提起できる「科学の世界」が、その大きな足場になるに違いないと私は思う。そこで、時間を見つけて、時折は、こんな施設を訪れて、思いを巡らせているのである。
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