4月30日(金) ワクチンの 明かりを頼りに トンネルを もうすぐ抜けると NY市長
アメリカ・ニューヨーク市のデブラシオ市長が、7月1日にニューヨーク市内の諸活動を「完全に再開」する計画であることを発表。ニューヨーク市は、アメリカ国内でも最初に大規模感染が拡大した街であり、これまで一年余りにわたって「都市封鎖」などの厳しい措置が継続的にとられてきていた。市長は、「今、トンネルの終わりにようやく明かりが見えてきた」と表現したという。
この「都市機能全面再開」の立役者は、「ワクチン接種」である。ニューヨーク市では、同市の人口830万人に対して、すでに630万回分の接種が行われたとして、ニューヨーク市民の70%余りが、少なくとも1回目の接種を終えたと強調したらしい。そして実際に、感染者数も激減してきているという。
「NY市長」、ここに来て「忍耐(N)も、やっと(Y)終わりだ」と安堵しているのであろうか。
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