9月30日(木) ホンダでは ジェットに続き ロケットや VTOLまで 作るんだって…
国内第2位の自動車メーカーであるホンダが、今度は、人工衛星を宇宙に運ぶ「小型ロケット事業」に参入と発表。2030年までに、試験機を打ち上げるという。その売りは、機体の再利用。今現在約50億円かかっている打ち上げコストを、大幅に引き下げるとしている。
アメリカでは、既にいくつもの民間企業が、この打ち上げ事業に参入していて、今後は、民間企業ベースでの宇宙開発が激しく競われることとなりそうである。
また、ホンダは同時に、「電動の垂直離着陸機(VTOL)」にも参入すると発表した。
ホンダの創業者・本田宗一郎氏は、「失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れよ」とよく語っていたそうである。その創業者の挑戦精神を、後継者たちが引き継いで、これからさらに困難が予想される新大陸を求めていこうとしている…ご成功を祈りたい。
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