2月28日(月) 赤軍の 総括殺人 半世紀… 人は変われど 世は変わらず…か…
今日は、連合赤軍が引き起こした「あさま山荘事件」で、機動隊が人質救出とメンバー逮捕に踏み切った日から、ちょうど50年となるらしい。連合赤軍は、武力革命を目指して活動をしていた過激派集団であったが、この逮捕の後に、「総括」を名目に、12人もの仲間を集団リンチで殺害していたことが明らかとなり、その異常さが、人々を驚かせた。
それから半世紀を経て、人類社会が、少しは賢くなってきたかといえば、そうでもなさそうである。ロシアは、少し前にウクライナに軍事侵攻し、さらには「核兵器による威嚇」まで行っている。自分の言い分が通らなければ、それを受け入れない方が間違っている、といった極端な主張は、一体どこから生まれてきているものなのであろうか。
人は変わっても、世の中というのは、簡単には変わらないもののようである。
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