9月30日(金) プーチンが 憧れるのは ピョートル大帝? 領土を広げりゃ 立派なリーダー??
ロシアのプーチン大統領が、この日、「ウクライナの東南部にある4州をロシアに併合する」と宣言。その理由は、約一週間前に強引に行った住民投票において、ロシアの編入に賛成だとする住民が大多数だったということであった。そしてこの日、それぞれの州の一部を占領している「親ロシア派代表」との間で、編入条約に署名したという。そして、プーチン大統領はその併合宣言の演説の中で、これら4州の住民は、「我々の国民になる、永遠にだ」と語ったのだそうである。
どうもプーチン大統領の頭には、「古代以来の立派な皇帝のイメージ」がこびりついているようである。ロシアならば、さしずめ「ピョートル大帝」であろうか。領土を広げることこそが、リーダーの力を顕著に示すものであり、そんな英雄に自らを擬しているのならば、領土拡張の試みは今後も続く…ということか。
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