10月31日(月) 韓国の 圧死大事故 教訓となり 自粛ムードの 本番ハロウィン!
今日、10月31日は、「ハロウィン」。元々は、ケルト人の宗教行事であったらしいが、今は、ほとんど宗教色はなくなっている。ただ、この日、家に戻ってくるとされる死者の魂に気付かれないよう、子供が悪魔やお化けの仮装をするなどといった風習だけが残されて、主に仮装を楽しむ日と考えられている。日本でも、渋谷の街などが、その仮装した人たちが集まる場として、例年にぎわっているようである。
しかし、今年は、例年のようには盛り上がらなかったと聞く。その理由は、少し前の韓国で、大群集が折り重なって倒れ、160名余の人が亡くなった大事故があったからであろう。
人間には、時々は日常生活を忘れて、自分を解き放つ時間が必要である。お祭りはそんな意味合いを含んでいるのであろうが、この頃は「安全」が強調され過ぎて、様々なお祭り行事も自粛気味であることが気懸かり。
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