2月28日(金) 「悪質な AI」調査の 権限を 含んだ法案 閣議で決定!
今は、世を上げて「人工知能(AI)」がブームである。それを受けて政府は、この日、「人工知能の開発促進や透明性確保を目指す法案」を閣議決定。内容はといえば、この分野の産業競争力強化が主目的ではあるが、同時に、例えば、このAIを悪用して、「フェイク情報」がSNS上で拡散されたり、サイバー攻撃被害が深刻化するというマイナス事態への対応策も含まれているようだ。
具体的には、この法案では、ただ単に企業の自主性に任せて対応を委ねるだけでなく、国が調査し、悪質な事案については、事業者への指導助言を行うと同時に、国への協力義務も課していて、改善がみられない場合は、事業者名の公表もなされるとのこと。
未知の問題に対して、国が対応を行うことには少なからぬ困難が伴うだろうが、必要なことだと、私は思う。
| 固定リンク



























