3月31日(月) 年度末 すったもんだは あったけど 何とか成立 年初の予算!
今日、「2025年度予算」と「税制改正関連法」が成立。今回の予算は、自公の与党が少数に転落したことにより、与党だけでは成立させられないという困難な状況の中で、衆院での予算修正に続いて、参院でも修正。そして、その修正予算案が衆院に戻され、年度最終日になってようやく成立するという、現行憲法下では初めての異常な事態であった。ここに至るまで、実に難路続きであった。
ともあれ、なんとか「つなぎ予算」を編成することもなく、新年度を迎えることができることとなり、石破総理の顔にも、笑顔が生まれていた。しかしその心境やいかに、と慮ると、これからも少数与党の体制が続いていくわけであり、決して気を緩めるわけにはいくまい。
「終わりよければ全てよし」という心境なのか、「苦難の道こそ時代を拓く」という心境なのか、おそらく複雑な思いであろう。
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