11月24日(月) 沖縄で ダム導水路が 破裂して… 初めて気がつく 「水源問題」!
この日、沖縄本島北部にある大宜味村で、ダムから浄水場へ水を送る導水管路が破裂し、島内17市町村で最大37万世帯が断水する事態が発生。ニュースを見ていると、住民が、給水車から水タンクに給水してもらって、一時しのぎをする姿が写し出されていた。改めて、日常生活において、水がいかに重要なものであるか、痛感させられたのであった。
この時思い浮かべたのが、私が少年時代に読んだ、イザヤ・ベンダサン著『日本人とユダヤ人』というベストセラー本。この本は、山本七平氏が執筆したものと、後に明らかになったが、冒頭部分に書かれた「日本人は、安全と水とは無料が当たり前」という言葉が、とても刺激的であった。
今や、日本において、安全も水も、強い危機意識を持って対応せねばならない問題となってきたことを、思い知らされたのであった。
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