11月28日(金) 3人が 自民会派に 入っただけで 景色が変わる 永田町かも…
今日、永田町に一つの動き。かつて「日本維新の会」から、党運営を巡って除名されていた3人の衆議院議員(この3人は、その後、「改革の会」という衆議院会派を結成)が、自民党会派に入ったのである。衆議院の全465議席の過半数が233。自民党と維新の会が持つこれまでの議席が230議席であったから、これに今回の3議席を加えれば、ギリギリとはいえ、高市政権が「衆議院における少数与党状況を脱する」ことになるのである。気になるのは、かつて除名処分を行った「日本維新の会」の対応であるが、少数与党状態で国会運営が困難を極める中で、これも仕方がないと黙認する姿勢のようである。
それにしても、465人もいる国会議員の中で、たった3人だけが、野党から与党に移るだけで、景色がすっかり変わるのが、永田町の現実…。考えさせられる話ではある。
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