11月23日(日) 「大の里」 いない土俵の 千秋楽は 米国いない COPと同じ!?
今日は、大相撲九州場所の千秋楽。この最終日に、横綱「大の里」が左肩脱臼によって突然の休場。大相撲ファンに期待された「横綱対決」がなくなった。しかし、それを補ったのが、ウクライナ出身の「安青錦」の初優勝。この優勝で、大関昇進も確実になったようである。
ところで、この日のもう一つの大きな話題が、ブラジルで開催されていた「第30回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP30)」の閉幕。こちらの方は、トランプ政権の下で、横綱「米国」が不参加であり、主要なテーマであった温暖化ガス削減策や途上国への資金援助などは、草案段階から大きく後退して、結果的に、骨抜きの合意となったようである。今後の運営にも、暗雲が垂れているようだ。
横綱不在の場所には、やはり物足りないものがある。横綱には、横綱にふさわしい自覚を持ってほしいものだと思うのではあるが…。
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