11月20日(木) 「大変な 迷惑かけた」と 山上被告! 自分の夢は 「石ころ」だとも…
奈良地裁で、安倍元総理に対する銃撃事件で殺人罪などに問われている山上徹也被告の被告人質問が始まった。
山上被告は、その冒頭で、「45歳まで生きているべきではなかった。このような結果となり、大変ご迷惑をおかけしている」と語ったのだそうである。そして、母親が「世界平和統一家庭連合」に入信して、教団に多額の献金を行う中で、家庭が壊れていった様子やそこで感じていた自身の思いなどについて語ったらしい。その中では、高校卒業アルバムに将来の夢として書いたのが「石ころ」であったことの意味を問われ、「ろくなことがないだろうということ」と答えたらしい。
人生に、ここまで絶望的な気持ちになっている若者がいた、ということに衝撃を受けた。人生は、身近な人間関係に大きく左右される。こんな問題にどう対処したら…と考えた。
| 固定リンク
