12月22日(月) 100万の 部品を選び 組み立てて トラブルないって 大変なこと!?
この日、国産ロケット「H3・8号機」が、打ち上げに失敗。第2段エンジンの燃焼が早期に停止し、衛星を予定軌道に投入できなかったという。打ち上げ成功率は71%に下がり、その信頼性に、疑問符がつけられることとなった。
私は、H3ロケットの部品点数を正確には知らないが、前の主力ロケットH2の場合、それが約100万点と言われ、そこから約3割の部品を減らせたというから、おおよそ70万点くらいの部品が使われているのであろうか。そしてロケットの場合、その重要部品の一つが壊れただけで、打ち上げは失敗してしまう。だから、部品品質は厳しく管理され、さらにその組み立てにあたっても、細心の注意を払う。
100万点に近い部品が正確に働くというのは大変なことである。そう考えると、人間の体が37兆もの細胞から構成され、それがきちんと働いているというのは、すごいことだ!
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