12月29日(月) 米ウ間 首脳会談… 一方じゃ 中国軍が 台湾包囲!
今日は、トランプ・米大統領とゼレンスキー・ウクライナ大統領が、フロリダ州で会談。少し前にトランプ政権が提案した「20項目和平案」についての協議を行ったようである。
もうすぐロシアがウクライナに侵攻して、丸4年。両国の死傷者は多数、社会的なインフラも攻撃により破壊された。経済も疲弊している。おそらくは、そろそろ潮時という気分も生まれてきているのであろう。そこで、トランプ大統領が仲介者となって、和平を実現しようとしているということか。
しかしその一方で気がかりなのは、東アジアの情勢である。今日も、中国軍が、兵力を大規模に動員して、台湾を包囲している。おそらく中国は、アメリカに対して「観測気球」を送り込んでいるのであろう。ヨーロッパでの戦争の一方で、アジアでも戦端を開いて、アメリカが「二面作戦」を行うつもりかどうか?と…。
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