1月25日(日) ウクライナ 出身力士の 安青錦… 2場所続けて 優勝達成!
今日は、大相撲春場所の千秋楽。最後まで混戦が続いたが、優勝したのは、ウクライナ出身力士の安青錦。去年暮れの九州場所に続き、2場所連続での優勝である。しかも、新大関となって初場所での優勝というのは、1936年夏場所と37年春場所で優勝した双葉山以来、実に約90年ぶりの快挙らしい。しかもこの安青錦は、初土俵から僅か4場所で大関に昇進したというのも、歴代の新記録であったという。
安青錦は、巨体が並ぶ大相撲界では、体も小さい方に属するだろう。それが、巨体力士を押し出し、またねじり倒していく。小柄な体格の日本人にとっては、つい喝采を送りたくなるタイプの力士ではないだろうか。
今の国際社会は、「大国主義」の時代を迎えているように見える。大国ロシアを相手にして戦い続けるウクライナの国のことも、連想したのであった。
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