1月16日(金) 停電で 幹線鉄道 寝落ちして 押せども動かぬ 首都圏恐竜!
今日の朝から、東京の幹線鉄道で停電が発生し、山手線や京浜東北線を中心に、数多くの路線の電車が最大8時間にわたって動かないという事態が発生。約67万人の通勤・通学者を中心に、首都圏交通が大混乱をきたした。原因は、田町駅付近で夜間の改良工事を実施した際の作業手順のミスではないかと言われている。この突然の事態に、戸惑う人たちの姿が、テレビに映し出されていた。
いまや東京を中心とした首都圏1都3県の人口は、4000万人弱であり、日本の約1/3を占めている。その人たちの生活や仕事を支えている首都圏メガロポリスの鉄道が機能しなくなったら、大混乱となるのは必定である。過度の人口集中に対する問題提起でもあろう。
今回の問題は、長期的な国土政策上の課題を提起するものとして、大きく受け止めたい問題だと、私は考えたのであった。
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