1月14日(水) 八十日余で 衆院解散 決断し 覚悟を示す 高市総理!
この日、高市総理は、自民党と日本維新の会の幹部に対して、1月23日召集の通常国会冒頭に、衆議院を解散する意向を伝えた。
高市総理の就任が、昨年の10月21日。それから僅か84日目のことである。世上では、この期間ではまだ十分な仕事もできていないのに、また衆議院議員にとっては、任期の2/3も残しているのに、ここで解散するのには大義がない、との批判も多いようである。
しかし、高市総理にしてみれば、昨年末の臨時国会の中で少数与党としての悲哀を感じる場面も多かったのであろうか。今回の総選挙を通して、国民の支持を背景に、自らの政権基盤を強化し、難問が山積する中で、雄々しく新たな道を切り開く総理になりたいとの思いがあったのであろう。政治には、決断と覚悟が必要である。これから先、不透明な部分も多いが、力強く走ってほしいと願う。
| 固定リンク
