2月6日(金) 記録的 少雨の果ての 「水不足」… 勝てぬは「泣く子」と 「天変地異」かも…
今年は、記録的な少雨なのだそうである。このしばらく雨らしい雨がほとんど降っていない。その結果、日本各地のダムや地下水の水量低下が問題となってきている。そして一部では、既に給水制限も始まっているようだ。
私はこの2月3日に、高知県大川村を訪れて、地域おこし協力隊員などを対象とする研修会を行った際に、この村を流れる吉野川水系に造られた、四国の水瓶「早明浦ダム」のダム湖の様子も見学したが、普段は湖底に隠れているかつての村役場の建物や、巨木などが、水面上に姿を見せていた。
この状況は、本格的な雨が降らない限り、改善されないという。古くから「泣く子と地頭には勝てぬ」という言葉があるが、降雨量の著しい減少という「天変地異」に対しても、人間は、何ら打つ手もなく、ただ降雨を待つばかりだ、ということか。
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