2月3日(火) 過疎村で 地域起こしに 取り組む人らに 「夢」「知恵」「元気」を 語りかけたよ!
今日は、高知県大川村での研修会。大川村は、人口が400人弱の小さな村である。その村に、「地域おこし協力隊」の隊員など、若い人たちが約10名移住してきて、村の振興発展に力を尽くしている。そんな若手に対して、人生の生き様や考え方などについて話をしてほしいと、和田・大川村長から声をかけていただいて、今日、ここに参上したのであった。
今回は、特に、私自身が、人生の転換点をどのように考え、歩んできたのか、ということに触れてほしいという村長からの要望もあったので、そんな話を導入部として、その後、「夢出せ! 知恵出せ! 元気出せ!」の人生基本理念について、参加者に語りかけた。
地域おこしは、そこに有為な人がいてこその営みである。惰性に流されるのではなく、自らが強い意志を抱いて、困難に挑戦していってほしい、と強く願ったのであった。
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