2月25日(水) 言い張れば 無理も通ると トランプさん 「一般教書 演説」もそうだ!
アメリカのトランプ大統領が、米議会で「一般教書演説」。演説時間は107分間と、歴代政権の中で最長。私も、テレビニュースでその場面を見たのであるが、自らの実績を誇大に語るトランプ演説に対して、共和党側の議員たちがスタンディング・オベーションを与える一方で、野党の民主党側の議員席では、苦虫をかみつぶしたような顔で、静かに見守る議員が多かったような気がする。
おそらくは、トランプ大統領は、無理筋の話であっても、それを強く言い張り続ければ通すことができるという確信を持っているのであろう。味方側は、その勢いに押されてエールを送るし、敵側は、もう相手にするのもバカバカしいと沈黙を守る。こうして、無理な話も、何となく議会を通っていくということか。
それがアメリカの民主主義にとって好ましいかどうかは別の話だと思うのであるが…。
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