2月13日(金) 「中道の 改革連合」 代表選! 説得力も 驚きもなし!
先の総選挙で惨敗を喫した「中道改革連合」が、この日、党本部で議員総会を開き、議員のみによる新代表選出選挙を行った。その結果、立憲民主党時代に幹事長も務めたことがある、小川淳也・代議士が、代表に選出された。
小川氏は、この代表選への立候補を決意した場で、「あえて火中の栗を拾う」と語っていた。おそらくは、これから先の党内運営も国会対応も困難を極めるだろう。本人の言のとおり「火中の栗」をどう拾うのか、次々に厳しい局面に遭遇しそうである。
その姿を想像すると、新代表自身が火中の栗である。これまでの言動から推察すると、新代表は心を燃やすタイプであり、党を包む業火の中で一緒に燃え尽きてしまわないかと気がかりでもある。あるいは、新代表が持っている栗は、「おっかなびっくり」という栗なのかもしれない。
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