2月1日(日) ミャンマーの クーデターから もう5年? 経年劣化も… 軍事政権!
ミャンマーで、国軍がクーデターを起こし、民主化指導者アウンサンスーチー氏ら民主化勢力の政権幹部たちを拘束し、ミンアウンフライン国軍総司令官が全権を握った日から、今日で丸5年。今もミャンマーでは、民主化勢力が武力闘争を継続し、少数民族たちも、国軍を相手とする戦いを続けている。さらに、国際社会において、欧米諸国などからの経済制裁を受けると同時に、近隣のアセアン諸国からも強い政治的批判が続いている。この5年間に、ミャンマーの経済や社会は、どん底の状況に陥ってしまったと言われる。
よくもこんな状態で、「軍事政権」が維持できているものだと思うが、その実態は、かなり厳しい状況なのではなかろうか。いかに統制がとれた軍隊が基盤でも、これだけの年月の内には、「経年劣化」も進んできているはず。もうそろそろ…という気もするのだが…。
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