2月27日(金) 「猛暑日」を 越える暑さに ふさわしい 名とは何かと 問う気象庁!
今日強く印象に残ったのは、気象庁が、「最高気温が40度以上の日の名称」を選ぶためのアンケートを始めたという報道であった。
これまでも、国内でごく稀に40度を超える日があったが、それはあくまでも、特定の場所で、しかも、年間に数日のことだった。だから、特別の名称は必要がなかったが、今後の更なる気温上昇を考えれば、「一般的に通用する名称」を設けておくべきだということか。
もうすでに、この夏の長期天気予報も発表され始めているが、概ね例年よりも暑くなる傾向だという。昨年も、また一昨年も、猛暑に苦しめられた記憶が強く体に残っているが、それ以上の暑さになると聞けば、さて、どうしたものかと考えざるを得ない。
猛暑という自然現象に対して、人類社会はまず適応を考えるだろうが、それだけで本当にいいのかどうか、考えてしまったのである。
| 固定リンク
