2月28日(土) 避けられぬ 四つの「苦」とは 「生老病死」! それも極めりゃ 悟りとなるかも…
「人間哲理研究会」の日。今回取り上げたテーマは、「生老病死」。仏教で語られる「四苦八苦」前段の四つの苦しみのことである。
生は、言うまでもなく、この世に生まれ出てくること、そして、この世で生きていくということ。老とは老いてゆくこと。病とは病にかかること。そして死は、いかなる人も最後はこの世を去っていかねばならないということ。
これらの基本的な苦しみに対して、人はいかなる考え方で処していくべきなのかを語ったのが、お釈迦さまであった。
この仏教の世界での議論を学びながら、私が考えたのは、これらの「苦」が避けようとしても避けられないものであるならば、その「苦」を乗り越えて、それぞれが人生の充実を追い求めるべきなのではないかということであった。
有意義な勉強会であったと思う。
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