3月15日(日) 日本は WBC 初戦で敗退! 所詮勝負は 「力」と「天運」!!
アメリカ・マイアミで開催された、「WBCトーナメント」初戦で、日本はベネズエラと対戦し、5対8で敗れた。日本は、前回大会で優勝し、今回はさらに選手層を強化、8人もの大リーガーを擁しての出場で、「歴代最強」との呼び声も高かったのであるが、4強に入ることもかなわず、あえなく姿を消すこととなった。早速、「侍ジャパン」を率いた井端弘和監督は、「結果が全て」と述べ、退任の意向を示した。
しかし、実力が拮抗するチームの対戦においては、その実力だけが勝負を決するわけではない。いわく言い難い「天運」なるものが作用するようである。この天運というものは、実際に勝負の場に臨み、プレーが進行する中で、初めて立ち現れてくるもののようだ。ほんのちょっとしたことで、勝負の流れが変わる。だからこそ、勝負は面白いと言うべきであろう。
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