3月11日(水) あぁ15年… 「忘れられない 日」を迎え 我が人生にも 思い巡らす
今年もやって来た「東日本大震災の日」。
宮城県沖でマグニチュード9. 0の巨大地震が発生した午後2時46分に、被災した各地で追悼行事が開催されたという。この大震災での死者が15,901人、災害関連死が3,810人であり、今もまだ行方がわからない人も、2,519人いるという。すべてを合わせれば、災害の犠牲者が22,000人以上。日本の災害史上で最悪の自然災害であったとも言えるだろう。
15年の月日が流れても、この日を忘れられないと語る人も多くいるようだ。
一方、私にとってのこの15年間というのは、迷い悩みながら在野での活動を続けてきた年月であった。地位や力もなければ、お金もない。そんな中で逡巡しながら歩み続けた年月であった。私にとって、忘れられない日々として、走馬灯のように思い返されてくる…。
あぁ何にしても、生きるとは大変なこと…。
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