3月16日(月) 大波を 受けて沈むは 辺野古の小船… 連想したるは 日本政治…
沖縄県名護市の「辺野古埋め立て地」の沖合で、2隻の小船が転覆。平和学習の一環としてこの船に乗っていた同志社国際高校2年生の女子生徒一人と船長が死亡したという。
これらの船は、米軍基地の辺野古移設に反対するグループが、抗議活動のために使っている船であったという。その性質上、これらの船は、海上運送法に基づく事業許可や登録は行っていなかったらしい。
転覆原因は、この海域で突然、予期しない大波が船に襲いかかったことだという。
私は、この報道を聞きながら、日本丸がいつ何時大波に襲われるかわからないという姿を連想していた。今の国際政治は、荒波の真っ只中にある。大国アメリカや中国から、いつ無理難題を突きつけられてくるかわからない。そんな時に、日本政治が沈没しないで済む対応を、きちんと行えるだろうか。サテ…。
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