3月12日(木) 大国が 基本政策 変えたなら 死傷者ゴロゴロ キョンシー復活!?
この日、ホンダは、 「2040年にすべての新車を電気自動車(EV)と燃料電池車にするとしてきた脱ガソリン戦略」を見直して、現在進行中の開発事業の中止を決定したと発表。これに伴って、今後一年間で、最大で2兆5000億円もの損失が生じることになるようである。
その原因はといえば、アメリカのトランプ政権による環境政策の大転換。前のバイデン政権が採用していた「脱石油戦略」を頭から否定して、石油の利用をむしろ推進する政策へと切り替えたのであった。その結果、電気自動車路線に転換を図ってきた数多くの自動車会社が、巨額赤字の計上となった。その一方では、瀕死の状態に追い込まれていた「キョンシー」が、復活を遂げてきているのである。
大国の基本政策の切り替えは、一方に数多くの「死傷者」を生み、もう一方に数多くの「キョンシー」を生むということか…。
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