3月29日(日) 「立憲」は 今「中道」には 合流せずと 前言取り消し 現実対応!!
この日、「立憲民主党」が党大会を開催して、2026年度の活動方針案を採択した。
しかしその中には、総選挙後に「中道改革連合」に参議院議員や地方議員たちも合流するとしていた方針の是非やその時期については、盛り込まれなかった。総選挙でのあまりの惨敗ぶりに、前言を取り消して、現実対応の道を選んだのである。
その様子をテレビで見ながら、こんな戯れ歌を詠んでみた。「瀬をはやみ 選挙で敗れし政党の われても末に 逢はむとぞ思う」。保元の乱に破れ、四国讃岐に流され、そこで命を終えた崇徳院の和歌をもとにしたものだ。
この変化激しい時代の中で、日本政治は、これから先どのようになっていくのであろうか。小器用な現実対応が求められる一方、大きな理想が求められるのが政治である。
今後の展開を注視していきたいと思う。
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