3月3日(火) 「戦国の 三英傑」の 史跡地を 巡りて思うは 人世の無常!
昨晩は、名古屋市内で宿泊。今日は、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康が幼少年期に過ごした場所を中心に巡り、これら「戦国時代の三英傑」の人生に思いを巡らせた。主な訪問地は次の通り。「清洲城(清須公園など)」「秀吉の生誕地・名古屋市・中村公園(豊国神社・豊臣ミュージアム・秀吉清正記念館など)」「岡崎城(三河武士のやかた家康館など)」。
人間は、幼少年期に性格が形作られ、青年期に人生の進路を切り開く、とよく言われる。これら英雄たちが生まれ育った場を次々に巡る中で、戦国の混迷の世に志を胸に人生を切り開いていったこれら英雄の姿を頭の中に思い浮かべていたのである。
それにしても、このような英雄たちにしても、その最期には、虚しさや儚さが伴う。これら英雄が最後に戦ったのは、「この世の無常」ということだったのではなかっただろうか。
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