3月24日(火) 「教科書の 検定」結果に AIが 主役を狙う 時代の予感…
この日、文部科学省が、2027年度から主に高校2年生が使う教科書について、検定結果を公表。それによれば、224点のうち220点の教科書が検定に合格したが、その3割に、AI関連の内容が記述されていたという。また、ただ単にAIを紹介するだけでなく、AIの基本構造やメリット、さらには負の側面やガバナンスなどの視点も広く取り上げられているという。
今は、世の中総じて、AIの時代に向かって驀進している印象である。この調子ならば、やがてAIが社会の主役を担う時代がやってくるかもしれない。そんなことを予感させられる動きが、今回の教科書検定にも、象徴的に現れているということであろうか。
これからは、教科書が、書物ではなく、AIタブレットに移行していく可能性もある。
今後も、注意して見守る必要がありそうだ。
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