4月1日(水) 新年度 希望も多少は 無いではないが 憂きことばかり 目につく世情だ!
今日から令和8年度のスタート。新年度の朝日が地平線上に姿を現して、「朝だ朝だよ朝日がのぼる」のラジオ放送曲とともに、希望に満ち溢れる新しい一年が始まる、という位置づけの日である。しかし、私自身の気持ちは、どうも重く沈んだままである。
新年度の明るい日差しを受けて、国内にある多くの問題を示す標識が、大地に黒い影を投影している。私たちの人生や社会には、常に何らかの問題が宿されている。それを乗り越えていこうとする希望があればこそ、困難に伴う影を吹き飛ばして、世の中が明るく輝いてくるはずなのである。
しかし最近の日本には、その希望というものが少なくなってきている。それが人々の心を暗くする。社会の活力を弱くする…。
私も、何とか乗り越えねばと思うのだが、思うに任せない、今の日本である。
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