4月15日(水) 盟友と 呼ばれたイタリー メローニ首相が メロメロやめて プンプンだって…?!
イタリアのメローニ首相とアメリカのトランプ大統領の関係が、急速に悪化していると報じられている。アメリカとイスラエルによる2月末のイラン攻撃に対して、イタリアが同盟国としての協力姿勢を示さなかったことに対し、トランプ大統領がこれまで不満を示してきていたが、今回は、ローマ教皇・レオ14世に対するトランプ大統領の「弱腰批判」に関して、メローニ首相が「トランプ氏の教皇に対する発言はとても容認できない」と反対表明。
少し前までは「盟友」と、蜜月関係が強調されていたが、一転して、「教皇」を巡る問題で「強硬」姿勢になったようだ。
政治の世界は「一寸先は闇」とよく言われるが、政治家の人間関係もそうである。時とともに、ますます孤立感を強めるトランプ大統領…これから先、どのような姿勢になっていくのであろうか。
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