4月12日(日) アメリカの 重き病の 治癒願う 世界の人らの 祈り届かず
パキスタンの首都・イスラマバードで開催された、アメリカとイランの戦争終結に向けた初協議は、合意にいたることができずに閉幕。イラン核開発問題、イランへの経済制裁問題などで、双方が、互いの立場を譲らず、ほとんど妥協点がなかったようである。これにより、ホルムズ海峡封鎖の問題も先送りとなるようである。世界の多くの国々では、ホルムズ海峡封鎖に伴う原油高などが経済を苦しめており、早期の和平実現を望んでいるが、今回、その祈りは、届かなかったようだ。
和平を妨げる理由の一つは、アメリカのトランプ大統領の過激な発言。「イランを石器時代に逆戻りさせる」などの言葉は、相手を挑発するもの。今日のイラ短は、大統領が自らをイエスに擬したSNS投稿の焼き直しだが、さて、彼に和平を願う気があるのかどうか。
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