4月3日(金) 渋谷駅 交差点にて 火をつけた人… ホルムズで 行き交う船に 火をつける国… ドッチもドッチ…
渋谷駅前のスクランブル交差点で、一人の男が、可燃性の液体を路上に撒いて火をつけたという。犯人は、その後警察に出頭して、往来妨害の疑いで逮捕されたというが、何のためにそんなことを行ったのか、動機はいまだ不明のままである。
一方、全世界が注目しているホルムズ海峡では、イランの革命防衛隊が、この海峡を往来する船舶に向けて攻撃を行い、船舶火災を引き起こしている。イランをこれ以上いじめるならば、こちらも世界を困らしてやる、ということなのであろうか。
どっちもどっちである。希望を失って世の中を悲観する心理が背景にあるのであろうが、何か事を起こして周りを困らせれば、自分に対して注目が集まるだろうという「幼児性」が垣間見えてならない。
何とも嘆かわしい世相である。
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