4月6日(月) ホルムズの 石油チューブが 詰まってしまい 息も絶え絶え 地球の金魚!
イランによって、原油やLPGなどの大動脈といわれる「ホルムズ海峡」が封鎖され、エネルギー資源の輸送が滞る中で、世界各国で資源コストが上昇すると同時に、供給不足も深刻化しているようである。特に東南アジアで事態が深刻であり、ガソリンスタンドなどには、長蛇の車列が発生しているらしい。
ホルムズ海峡といえば、幅がわずか33kmの海峡。通常は、一日に1700万バレルもの原油を運ぶタンカーが行き来しているという。そのボトルネック部分が詰まってしまえば、石油の豊富な産出国以外では、たちまちエネルギー供給の不安が募ってくる。
地球とは、金魚鉢のようなものだ。酸素を供給するパイプが目詰まりすれば、鉢の中の金魚たちは、たちまち息も絶え絶えになってしまうのである。
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