4月9日(木) 御無沙汰の 「衆院憲法 調査会」! ぬかるむ田んぼに 早苗の一歩
「衆議院憲法審査会」が、今国会初の会合を開催。今回は、年初の総選挙で、自民党が改憲発議に必要な2/3以上の議席数を単独で確保していること、高市総理自身が、この憲法改正問題に、極めて前向きの姿勢を持っていること、さらには、野党勢力の中にも、改憲に向けての意欲を示す政党があること、などの環境変化の中で、今後、いよいよ具体的な審議が行われることへの期待がある。
そもそも今の日本国憲法が、大戦直後に、GHQの強い影響力の下で、草案まで示されて制定された憲法であるということを直視すべき時であろう。他国から与えられた憲法が国家の基本法であるという異常さに、約80年の年月を経て、もうそろそろ日本は本気で向き合わねばならない時だと私は思う。
長い年月ぬかるんできた田んぼに、早苗を植えられるかどうか、そんな時が来たようだ。
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